
2011.06.11 Saturday
ジェラシー
ミステリー作家のマデリンはパーティでやきもきしていた。評判の悪いブロンド美女が親友のジョンにつきまとっているのだ。ジョンの体に親しげに触れる様子に無性に腹が立ち、マデリンは彼のためだと自分に言い聞かせて、忠告しに行った。翌日、昨夜のきみは嫉妬していたねとジョンにからかわれ、マデリンが強く否定すると、突然むさぼるように唇を奪われた。そのとたん衝撃が体を駆け抜け、膝の力が抜けていく。我に返ったマデリンは、あわててその場を立ち去った。友人のはずの彼に惹かれてしまう自分から逃げたくて…。
ダイアナパーマーの古い名作ということで
買ってみました。本当に昔の王道ロマンスという感じ
若い女子に傷ついた年上の男性。
うーん。目新しさはなかったですね
普通に休日ノンビリ読む本が欲しい人には良いかもしれませんが
何か新しいストーリーを! と思っている人には向いていないかもしれません

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