銀河のおりる草原

都会の雑踏を離れて移り住んだ土地で
サマンサは輝かしい大自然に魅せられた。
風邪に波打つ草原、天を突く山脈、どこまでも広がる空。
この血の何もかもがすばらしい。ただひとつ、隣人をのぞいて。
ジェイ句はこのうえなく傲慢で無礼で危険な男性。
なのに彼の翡翠色の瞳と意味ありげな笑顔を見るたび
なぜか心が激しくざわめいてしまう。
なるべく距離をおこう……そう決めた矢先、
彼が突然言い放った。「ぼくはきみを手に入れるよ」


巨匠「ノーラ・ロバーツ」の初期の作品。
ハーレクイン系にはめずらしく「訳者あとがき」がついております。
それによると女史は一日八時間休日も原稿を書くそうです。
素晴らしい。どんどん書いて下さい★

カバー絵の女性の笑顔とそれに続く
芝生、夕日が綺麗なことに引かれて購入
読み終わった後で、つい最初の出会いの部分を
読み返してみたくなりました

「ほーそんなことだったのですが」

と納得しつつ楽しめる内容。
そう嫌味のある大きな波や感動はないのですが
休日にノンビリ楽しめるロマンス小説だと思います
私は読み終えてから、すぐもう一回読みました






台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ノーラ・ロバーツ | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM