誇り高き戦士

ウェールズ辺境の森で、キャトリンは盗賊に襲われた。少数の護衛を連れて幼なじみの居城へ向かう道程だった。偶然通りかかった騎士ニコラスは助けに入ったものの、盗賊の反撃に遭って傷を負う。キャトリンも背中に3本の矢を受け、いまや虫の息だ。生死の境をさまよう彼女を洞穴に運び、懸命に介抱するうちに、ニコラスはキャトリンの過去を知ることになる。彼女がひとりきりで胸の奥に秘め続けてきた、あまりにも悲しい秘密を…。


負傷するヒロインというのは決して多くないですが
おそらくキャトリンはヒロイン負傷ランキングがあったら
一位、二位を争う負傷度だと思います
剣で戦いに行き、矢を背中に三本受けるという酷さ。
しかも過去に男性に暴力を振るわれた記憶が……
ちょっと乱暴系苦手な人にはお勧めしないです

華やかなシーンよりも
ちょっと放浪している状態が長すぎるようなきがしました
ダラダラした展開の本を数日分けて読んでみようかと思う人にお勧めです
が、トロイ展開が苦手な方はやめておいた方がいいです







台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| シャロン・シュルツエ | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金髪の守護神

スウェン・シューアドソンは、遠くノルウェーから海を渡り、丘を越えてウェールズ辺境地帯までやってきた。見上げるほどの巨体、そして淡い金髪。彼はまさに北欧の美神だった。戦いと女を好む彼にとって、気ままな暮らしは性に合っていた。それを変えたのは、たまたま訪れたひとつの村だった。そこには、たぐいまれな技術を持つ、エナメル細工師アナがいた。輝くように美しいアナは、自分の数奇な運命を疑いもせずに受け入れ、教会に奉納する十字架や聖遺物入れを作りつづけている。天から授かった才能ゆえに彼女が危険にさらされていると知って、スウェンはとるべき道を悟った。これからはアナを守る―命をかけて。だが、アナを保護する修道院が、スウェンに忠告した。彼女の才能はその処女性によるもの、よって汚されてはならない、と。


ヒロインが金髪という設定は結構ありましたが
男性が金髪というのは非常に珍しいであります
スカンジナビアの方の出身だそうであります

ナイフで笑いながら戦うというシーンが想像つきませんでしたが
ハンサムな男性と美人の女性が
徐々に惹かれあい結婚というのは王道的ストーリーかと思います
ただ、アナは平民なので貴族ではないであります

甘い・甘い。のったりとしたストーリをご希望の方に



台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| シャロン・シュルツエ | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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