藁くじの花嫁

バー・M・バー牧場のマクレーン兄弟は決断を迫られていた。母親が死んで三年、もうまずい食事にも汚い部屋にもうんざりだ。いま着ているシャツもいつ洗濯したか覚えていない。それに後継者のこともある。この家には家政婦ではなく、どうしても花嫁が必要だ。問題は、兄も弟も結婚する気がないことだった。そこで二人は、ほうきから二本の藁を抜いて、どちらが結婚するかをくじで決めることにした。かくして短い藁を引いた兄の、不本意な花嫁探しが始まった。


ダラス・シュルツエの作品は初めて買ったのですが
登場人物が卑屈でなく、生き生きとしていて
読んでいて楽しかったです。ヒストリカル系以外にも
色々書いているようであります

人間描写が的確で
笑いを誘う部分も多し。
最期のハッピーエンドもすっきりとしていて良かったです
二度すぐ読んでしまいました★

また二人の楽しい喧嘩ぶりにも注目して欲しいであります

「喧嘩をしたあとの仲直りが楽しみ」

とは書いていますが、壮絶な戦いぶり、そして仲直りぶりに
息を呑んでしまいました。
この二人はきっと幸せになるでありましょう



台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ダラス・シュルツエ | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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