銀色に光る海で

ファンは海辺の屋敷で家政婦として暮らしていた。しかし実は、失踪した父の跡を継ぎ、密輸団の頭領を務めている。ある日、屋敷に新しい主人がやってきた。海軍で武功を立て、巨万の富を手に入れた公爵家の次男、ジョージ・クレアモントだ。彼の姿を前にして突然湧きおこったときめきを、ファンは胸の奥底に追いやった。こんな思いを知られれば、自分の本性を白日のもとにさらすうえ、部下たちをも危険に陥れることになるのだから。


え、貴族が密輸団の棟梁と恋なんてできるのか???
と読み進めましたが
ジョージの気持が素直に伝わってきて
あ、そういうこともあるのかもしれないと
自然に思うようになりました

古い屋敷を買い取る時も
主寝室から見える圧倒的な海の光景を見て決断するのですが
その気持は良く分かります
毎日この景色を見て過ごしたい……

密輸団の生活背景なども細かくかかれていまして
この当時のイギリスの生活習慣に詳しくなくても
楽しめるかと思います
今後楽しみな作家さんです★
他にもこのシリーズは

黄金の鷹
海を渡る鷹

があるそうです。是非読みたいと思いました




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ミランダ・ジャレット | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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