罪なき誘惑

兄の放蕩を止めようとロンドンのとある屋敷を訪ねたルイーザ。だが時すでに遅く、兄はカードで一世一代の賭に出ていた。もし負ければ、唯一残ったサリー州の館も手放すことになる。相手はアリステア・ダンスタン卿。兄がかなう相手ではない。百戦錬磨のダンスタン卿は予想どおり簡単に勝負をものにすると、その傲慢そうな瞳をきらめかせ、ルイーザに視線を送ってきた。まあ、この紳士はわたしを兄の愛人だと思っているんだわ!どうしても館を救いたいルイーザは悩んだ末、ある作戦に出る。「四千ギニーいただけるなら、ひと晩、お相手を務めます」。


世の中に「あほたれヒロインランキング」
があったのなら
ルイーザは
間違いなく一位に推薦したいヒロインであります

あほ。「罪がなければ何をやってもいいのかーーーー」

と強くいいたい。
勿論彼女に悪気はないのですが……
これは男性的にはかなり拒否反応が
出るのではと思います

帯文、写真もとても魅力的ですが

「あほなヒロイン」
「悪気がないけどやっていることは鬼畜」

というのが苦手な方は
壁投げ本になること間違いありません
私は一度読み終わって

「これは酷い」と
しばし悩んでしまいました
勿論ラストはハッピーエンドですよ。
が、……。

あまりお勧めではないです
ちと酷すぎます






台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ヘレン・ディクソン | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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