恋のルールを忘れたら

大家族で幼いきょうだいの世話に追われて育ったトルーディは、ようやく自由を手に入れて、憧れのニューヨークに降り立った。目標は、誰にも縛られずに刺激的な独身生活を謳歌すること。ところが、そんな彼女を心配した親友はお目付役を連れてきて、新しい生活に慣れるまでの間、彼と行動をともにしろと言う。堅物のリンクが横にいたら、恋も冒険もできないじゃない!でもよく考えてみると、彼は洗練された都会の男性そのもの。しかも私と同じく、結婚を毛嫌いしているらしい。思いきり大胆な一夜を過ごすなら、理想的な相手だわ―。


今までハーレクインもののなかで、一番ホットだった本はなに?
といわれると
おそらくは

水曜は秘密の香り



と答えると思うのですが
この本は「それにつぐ、または同等」
のホット具合であります
ありゃーーーと頭を伏せた回数は
5回や6回ではありませんでした
*恥ずかしくて読み飛ばした部分も多数

とはいえ、「水曜日〜」が壁投げ本であるのに対し
こちらの本はとても洗練していて

ホットなのに読んでいて楽しい

ものでありました。
設定がきちんとしている、主人公の気持ちがよく伝わってきて
なかなか読み応えのある
大人向けの本だと思います

とはいえラストで、主人公は黒い皮の編み上げパンツをはいておりますので
刺激は相当強いです
うぎゃーーーでも読んでしまう。
ホットに抵抗のない方。むしろ悲鳴をあげたい、というかた
絶対にお勧めです。




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ヴィッキー・L・トンプソン | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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