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魅惑の独裁者

3週間前に亡くなった父が、多額の借金を遺していた…。寝耳に水の知らせに途方に暮れていたサマンサだったが、せめてもの気分転換にと叔母に強く誘われ、旅に出ることにした。連れていかれた先は、シドニーの高級住宅街にある豪華な邸宅。あまりの優雅さに目を奪われていたとき、屋敷の主が姿を現した。アレックス・ニコラオス!父がお金を借りていた大富豪だわ。黒い瞳のギリシア人は彼女を書斎に招き、衝撃の事実を告げる。生前、君のお父さんは約束した―借金の形に大事な娘を託すと。返済が無理なら今すぐ僕と結婚し、僕の子供を産んでもらおう。


ヘレン ビアンチンの作品が好きなんです
特に好きなのは

結婚の意味

という本で。



もし人にプレゼントする機会があればこの本を選びたい
海外に出るときも持っていきたい! と思っているしだいであります

そうした期待を持って「魅惑の独裁者」を読むと
非常に物足りないです。
というか、残念でした

「お金持ちと結婚して
 最終的には愛し合って幸せになるの!」という
夢を持っている方にはお勧めですが
最後に「妻というのはいろいろと利点がある」と語り始めたときは
ふざけるなこのやろうーーーー
という気持ちになりました

二度読みましたが
内容がいまいちつかめなかったです
心に残らない話でした




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ヘレン・ビアンチン | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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