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愛は遠いあの日から

1877年、娼婦がお尋ね者の男を射殺し、自らも命を断った。男は縛り首になるよりは愛する女に撃たれることを選んだのだ。そんな悲恋伝説などまったく知らないレイチェルは、最近、自分に起こっていることが理解できずに苦しんでいた。夢のなかで危険な男と愛しあっていたかと思うと、目覚めたときには涙を流しながら森にたたずんでいる。そんな姿を、ある夜とうとう見知らぬ男に目撃されてしまった。いいえ、彼のことは知っている―黒い瞳も、黒髪の手触りも。謎めいたその男に、レイチェルは強烈な引力を感じた。


ロマンス小説としては珍しい
SF的設定です
過去からの生まれ変わり? 
過去に戻っていくという話しはちょっとロマンス小説には不向き
のような気がしました

夢遊病的な要素も入っています
最後に墓場でデートというのも微妙であります
現代物という分類にしましたが
ヒストリカル系ともいえるかもしれないです

シャロン サラの本がまた出たら買うとは思いますが
読む冊数が限られている方は避けた方が良いかもしれないです
結構ダラダラ長いです




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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