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剣を我が手に

数多くの武勲を立てて名を成した、誉れ高き騎士ケインは、殺戮の日々にいやけが差し、剣を捨てて村の鍛冶屋となった。再出発の地でようやく穏やかな日常を手に入れかけたとき、輝く美貌と無垢な心をあわせ持つ領主の娘ソフィアと出会う。彼女にしつこく言い寄っているサー・グリエルは醜悪な男で、目的のためには暴力をふるうことも辞さない卑劣な輩だった。求婚を拒んだため、彼に痛めつけられたソフィアを目にして、ケインのなかで眠っていた騎士の魂が息を吹き返した。ソフィアの身はおれが必ず守ってみせる―この命をかけて。


大好きなスーザンスペンサーポールの
剣を我が手に がついに文庫化されました

「美しき女戦士」「花嫁泥棒」に出て来た
ケインが主人公です。
新書版のケインがとてもりりしいので
是非この金髪の絵を使って欲しかったのですが
残念であります

彼女の本にハズレは無いと確信する一冊です。
何度も読み返しドキドキしました。
「花嫁の持参金」「逃げた相続人」の
主人公も登場します。
是非次が読みたい! 次は「花嫁は謎に満ちて」でしたでしょうか
ヒストリカル系が好きな方は必読です。
おもしろかったです!




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| スーザン・スペンサー・ポール | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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