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背徳の女神

ベルはある貴族にうまくまるめこまれ、庇護を受けながら屈辱の日々を送ってきた。その貴族が亡くなり、自由の身になったものの、美貌の彼女を男たちはほうっておいてはくれなかった。でも、もうどんな男性の言いなりにもならないわ。そのために投資で充分な財産を蓄えたし、フェンシングで体を鍛えてもいる。ある日、レッスン中に、ジャックという男性の視線に気づいた。彼もわたしに言い寄るつもりかしら?ベルはいらだちを覚えながらも、なぜか胸がざわめくのを感じた。


ジュリア・ジャスティスの話は大好きで
いつも買うのですが
この本は「映画化」してもおかしくないような
波乱万丈、そしてストーリが際立っていました

ヒロイン・ベルの性格も
フェンシングの達人という部分も
現代女性の「男性化」している所に似ているのかも知れないです

男性には負けたくない! 隷属したくない!

と思って居る人は感情移入できると思います
が、綺麗な女性は周りが放って置いてくれないのですよね
とても厚い本ですが
ラストまで飽きずに楽しめるかと思います
欲をいえばエピローグの部分もう少し書いていただけると
嬉しかったなあと思います
エッチなシーンが苦手な方も大丈夫です
あまりないです
そちらを期待されているかたも
ちょっと過激なのが一つありますので
お楽しみいただけるかと思います★





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ジュリア・ジャスティス | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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