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七年目の誘惑

冬の夜、安食堂には場違いな客が、ジェシーに声をかけてきた。「結婚してくれ。書類上の妻がほしいだけなんだ。それも今すぐに」男は、貧しいウエイトレスにとって輝くナイトに見えた。だが正式な書類が整うと、彼は花嫁に目もくれず立ち去った。7年後―美しく変貌を遂げたジェシーはあるパーティ会場にいた。あれ以来会うこともなかった夫は、今も自信と魅力に溢れている。結婚によって、彼は会社の実権を手に入れたという。今度は私が、ただ一つの望みをかなえてもらう番だ。どうしても子供がほしい。そのために、夫を誘惑しなければ。


カバー絵の写真はちょっと化粧が濃くて怖いですが
ウイットが効いていて楽しめる一冊でした

なんで子供ができないの!!

とジェシーが悩むシーンは
そう簡単にはできないんだよ……と
アドバイスしてあげたい気持ちになりました

やっぱりどうせなら
旦那さんの子供が欲しいですからね
彼女が目的を達成しても「もしよかったら赤ちゃんと待ってます」というあたり
ジェシーっていい人だ……本当にいい人だ……と思いました

週末すっきりとした気持になりたいときに
お勧めしたい一冊です
邪悪? ひどい男のジョシュアとジェシーの性格の対比が
とても心に残る一冊でした
実はちょっとラストのクリスマスプレゼントのシーンで泣いてしまいました……
*カバー絵も良く見るとクリスマスツリーの写真ですよね

ひどい男に辛い思いをしている方!
特に読んで欲しいです
でもこんなにいい人間(ジェシーのように)には
なかなかなれないですよ
と、私は思いました
何度も読んで楽しめる一冊です





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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