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失われた愛の記憶

「二度と逃がさないぞ」とつぜん険しい口調で呼びかけられ、イブは自宅の玄関先で硬直した。目の前には見知らぬ男性がいる。カイルと名乗るその男は意志の強そうな顔に怒りの表情を浮かべ、自分はイブの夫であり、消えた妻を捜していたと彼女に告げた。イブが記憶を失って路頭に迷い、救急病院に駆け込んでから2年。親切な看護師のおかげで住む家を見つけ、図書館の仕事に就き、やっと新たな人生が軌道に乗りはじめたところだったのに…。わたしは本当に結婚していたの?こんなに魅力的な男性と?過去を知る糸口は彼だけ―不安と期待がイブの胸を満たした


微妙であります。

なぜ記憶をなくしたのか

ということが最後まで分からないので、
秘密系が好きな人は良いかもしれませんが

一生懸命最後まで読んでも
「なぜ」の部分がありがちなので
えーーーーーーーここまで引っ張って!!!
と思いました

ただ、暴力系もないし
大きな癖もないので
平日にのほーっと読む本をお探しの方にはお勧めですが
波乱万丈、えーーーーーーという意外性が欲しい方には
向いていないかもしれないです
私はなんとなく、説明文を見て暇つぶしに買いました
個人的にはハズレ





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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