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愛、ふたたび

パーティで思いがけない人物を見かけ、アビーはひどく狼狽した。中東の国の王子ラシードが、いったいなぜここにいるのだろう。3年前、彼と運命的な出会いを果たし、アビーはすぐに結婚した。しかし幸せは束の間だった。周囲から彼に愛人がいると聞かされ、アビーは深く傷ついて宮殿を去ったのだった。二度と会いたくない。彼女はこっそりパーティを抜け出した。ところが外へ出たとたん、暗がりで行く手をさえぎった者がいる。アビーを射すくめる鋭い瞳。獲物を狙う砂漠の鷹のような…。ラシード。私を裏切っておいて、今更なんの用があるというの―。


ロマンス界の大御所の本です
これは読まねば……と購入。
シーク系です。ビジネスの場で出会って結婚して……

しかし自分の結婚が破滅しようと
名誉を守るラシードはえらいですが
アビーが逃げ出した理由も良くわかります

落ち着いて読めるゴージャスなロマンス小説をお探しの方に
シークの設定も無理ないですし
最後の

もしものことがあったら
子供よりも妻の命を救ってくれ

というのは実際そういう状況になったら悩むところですが
嬉しい一言ですよね

もうどんなことがあっても離れない

ハンサムなシークにいわれたいです★
カバー絵も可愛くできていて
ゆっくりと楽しめる一冊だったと思います






台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| アン・メイザー | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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