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あの日、パリの街で

夏のパリ、ルーヴル美術館。十八歳のブリアンヌは、妻を亡くしたばかりのピアス・ハットンに出会った。建設会社社長で高名な建築家であるにもかかわらず、悲しみに沈む彼はすべての輝きを失っていた。まるで、うつろな魂の叫びが聞こえてくるようだ。きっと彼も私と同じ。世界でいちばん孤独なんだわ。幼いブリアンヌは、たちまちピアスに恋をした。そのことが、やがて彼女の元に大きな試練を運んでくる。


大道的ストーリーです。
十台の女性に、年配の男性!
いかんなあ……と思いつつ
結ばれていく二人に、やはりドキドキしてしまのは
いけない大人だからでしょうか

ダイアナ・パーマーの作品にはまずハズレがないですが
これもまた面白かったです
ただ、「王道」すぎてしまって
新鮮味がないかなとは思いました

ラスト、結局ピアスがかっこ悪い所を見せることなく
ハッピーエンドを迎えるあたり

かっこがよすぎるんじゃないか!
もっとずっこけていてもいいんじゃないか???

と少々思いました
年の差カップル、玉の輿系が好きな人に
私的には即二度読む本ではなかったです




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ダイアナ・パーマー | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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