<< 真実は心の中に | main | テキサスの恋人たち >>

庭園の誓い

継母にいじめられ、つらい日々を送っていたジェミーは、とつぜん、おまえの結婚が決まったと言い渡される。そして、婚約者が来るはずの夜に訪ねてきたのは、信じられないくらいハンサムな紳士だった。あの人がまさか、わたしの夫に?淡い期待も束の間、彼とは似ても似つかない貧相で好色そうな老人が、ジェミーの結婚相手として紹介された。こうなったら、かねて考えていたことを決行するしかない―彼女は少年になりすまし、月明かりの下、家から逃げだした。


婚約者を嫌がり逃げるというテーマは
ロマンス小説で
多いようであまり見ないようなきがします
当初が

知恵遅れの少年のような

という風貌なので「キラキラした」内容を
期待している人には向いていないかもしれないです
ただ私は

スミザズ!
着付け係の???

どこかで見た。でてきた。と
ずっとそればっかり気になってしまいました。

愛がない結婚にはのろいがかかる
などなど
ロマンス小説の古いバージョン的な部分もありますが
ヒストリカル文庫として
十分楽しめました。
ただ二度読むまでは
かなり時間をあけましたね。
そう

お気に入り!

となる本ではなかったです
書店でも結構売れ残ってました




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ジョアンナ・メイトランド | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://harlequin.e-phoenix.biz/trackback/1090231

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM