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ひそやかなロマンス

「コンピューターで結婚相手を探すなんて、いんちき商売です」グレアム・ルファージが経営する会社に、挑戦状ともとれる痛烈な批判の手紙が届いた―入会申込書つきで。書類を見て、グレアムは驚いた。手紙の主のクレアという女性は何から何まで僕の理想だ。グレアムは彼女に架空の男性を紹介し、その男になりすましてメールでデートを楽しむことにした。予想以上に二人の相性はぴったりで、恋はいっきに燃え上がる。だが思いが募るほど、グレアムの苦悩は深まる一方だった。クレアに会いたい。でも、この顔を見たら彼女は…。


最初の方の「メールでのやり取り」は
どうも読みにくいというか
イメージし難い部分がありましたが
グレアムの心の悩みを知るにつれ

これは辛かったかもしれない……

と強く思いました。
美男美女が多いロマンス小説ですが

人造美男

が出てきたのはこれが初めてです。
どんな顔なのかちょっと想像つかないですが

ハンサムになったとたん
暴走した

というくだりはなんとなく理解できるような気がしました
休日読む本がない時には
是非手に取ってみたらよいと思います
特に自分の容姿にコンプレックスが強い方に
お勧めです




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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