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熱い過ち

ロバータは、マックとつき合い始めて一年ほどになる。彼は若いころ悲惨な結婚生活を経験したせいで、二度と結婚しないと心に決めている非情な男。彼女を“恋人”ではなく“愛人”と考えているのだ。こんな扱いは、もううんざり!マックを愛しているのに、彼が求めているのは体だけ。痛手が少ないうちに早く別れるべきだ、とロバータは思う。でも、彼を忘れ去ることができるかどうか、心もとない…。


ミシェルリードの作品は
あっち行ってこっち行ってと展開が細かいので
人によって好き嫌いあるかと思いますが
私は結構好きな方です

「愛人」か「恋人」か。
当人にしてみれば凄く大事なことですよね。
そして「家族」との対立。
私だったら一発目でむかついて別れると思います

読めば読むほど
ロバータのやりきれない気持ち
そして 好きな人にはどうしても弱くなってしまう
女性の心に
切ない思いがします

「パパはおまえを命よりも愛している
 だからロバータがどうしたいのか
 おまえにこれっぽっちもわかっちゃいないと言って
 気を悪くするんじゃないよ」

色々な心に染み入る会話がたくさんあります
かなりお勧めの一冊です







台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ミシェル・リード | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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