<< 罪の夜 | main | 貴婦人修行 >>

後悔と真実

19人目の求婚者を断り、ポリーは憂鬱な気持ちで考えた。若く愚かだった5年前、わたしは親の言いなりだった。だからヘンリー卿への思いに胸を焦がしながらも、彼の熱烈な求愛に応えられず、駆け落ちを拒んだ。あのとき、もしも彼の胸に飛び込んでいく勇気があったら……。ヘンリー卿のほうも、あれからすっかり放蕩に溺れて、ひどく退廃的な生活を送っているという。わたしたち二人とも、そろそろ過去を清算しなければ。覚悟を固めたポリーは、舞踏会の夜、ある大胆な行動に出た。


考え直してみると
一番目が一番良かったというのは
多いと思います。
比較対照がないので、判断ができないのですよね。
ポリーはまさにその典型で
妥協ができず、結婚できずに婚約破棄を続け
ヘンリー卿は暴走を続けています

でもまあ、勿論ラストはハッピーエンドなのですが
駆け落ちして、ロマンスを無理やり作る所は
個人的には良かったです

家族に結婚を許されているのに
あえて駆け落ちして! というのは
何気に馬鹿だあ……。と思う以上に
好意的に思いました





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ニコラ・コーニック | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://harlequin.e-phoenix.biz/trackback/1104557

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM