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貴婦人修行

この世に生を受けて十九年、ロージーは人生最大の危機を迎えていた。親に捨てられ、貧しい農夫の養女として育てられた彼女は、欲深い養父の手で、これまた強欲な女郎屋の亭主に売られた。そしてこうして樽の上に立ち、熱い男たちの視線を浴びている。これから競りが始まる―もちろん、商品はロージーの体。値段は吊りあがり、彼女は伊達男の騎士に競り落とされた。ああ、これが娼婦としての初仕事。さっさとすましてしまいたい。けれども、伊達男のサー・アンドリューは意外なことを言った、十二日後に控えた宴に、貴婦人の姿で参加するように、と。


単純なシンデレラストーリ??? と思って
ずっと読まないでいたのですが
これが意外と面白かったです

38歳でおやじというなーーー
と強く思いますが
当時はもう38歳だとオヤジだったのでしょう。
トーリ・フィリップスのこの後の作品にも
大きな影響を与える一冊で

「あのときの……子供が……」とか
結構気になるところありました
この先の「沈黙の騎士」とか「水都の麗人」を読まれた方でも
楽しめる一冊です

おやじの何が悪い!
「騎士さま」とアンドリューに迫る
ロージーかわいいです
若いことおじさまの恋愛、そして
ヒストリカルロマンスがお好きな方に
売っているのを発見したら即買いしてください!






台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| トーリ・フィリップス | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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