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すり替わった恋

ロザベルの悲劇的な結婚生活は、夫の急死により幕を下ろした。数年ぶりに帰郷し、家族との再会に心癒されたが、ロンドンの屋敷へ戻るのが憂鬱でならない。心配した姉はロザベルにしばらく実家で静養するよう勧める。幸い、二人は一卵性双生児。子供のころ、悪戯で入れ替わっては使用人たちを困らせたものだ。姉は替え玉として、ロンドンの屋敷へと旅立っていった。一方、そんなこととはつゆ知らず越してきて間もない隣人フィリップはとまどっていた。妙だな…あのじゃじゃ馬娘。いったい、なんだって急にああも清楚ではかなげになったのだ―。


とりかえばや物語であります
ありがちな展開なのですが、どうなるのかなーと興味が沸き購入。
バタバタ暴れるヒロインよりも
清楚な女性が好きなので
ロザベルの気持ちは良くわかりました

ラストになってくると「取り替わっているの知らなかったの?」
という風潮になってきて
物語は進んできます
ありがちな展開でありながら、楽しめる一冊でした
ただ、ラストが中途半端。
え、どうなったの? たずねてきたのは誰?
↑一応想像はつくものの、特定はされないので

じたばたするヒロインは嫌いだって……のに
ついつい続きを買ってしまう方は多いかと思います

細かいつっこみとしては、
カバー絵が使いまわしです



意外な求婚者。ジュリアジャスティス作と同じです
皆様お間違えないように





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| シルヴィア・アンドルー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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