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求婚の掟

ドロシアはブラックベリーの実をつもうと、一人で森を歩いていた。社交界では、若い娘が一人で外を歩くのは許されないが、誰も見ていないから少しぐらいかまわないだろう。だが高い枝についた実を取ろうと、おもいきり背伸びをした瞬間、ウエストに男の手が伸びてきてそのまま抱き寄せられた。そして、相手の顔を確かめる間もなく、気づくとキスをされていた。何が起きたのかよくわからないけれど、こんなキスは初めて…。唇を離したあと、相手の名前を聞いてドロシアは息をのんだ。ヘイゼルミア侯爵―女性たちの憧れの的と噂される男性。そして、ある理由から、ドロシアが心から憎む男性だった。


王道的なロマンスです。
ヘイゼルミアが大人で、「大どんでん返し!」というような
ことがなく、落ち着いて読める一冊です
エッチなシーンはほとんどないので
小学生、中学生でも読めると思います

大人の恋愛という感じでしょうか
カバーの絵もとても素敵です




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ステファニー・ローレンス | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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