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あの愛をもう一度

困窮する兄夫婦のために、マーニーは不本意ながらやむなく、イタリア人実業家である元夫、ガイに助けを請うことにした。4年前、彼女は妊娠を知らせるため駆けつけた先で夫の不貞を知り、言い訳しようとする彼を振りきって離婚を決めた。15歳も年上の夫には、汚れを知らぬ幼妻では不満だったのだろう。怒りと憎しみは消えないけれど、今、頼みの綱は彼だけだった。援助の見返りに何かほしいものはあるかとマーニーが訊くと、ガイは悪魔のように冷ややかで官能的な笑みを浮かべて言った。「きみがほしい。今この瞬間から、ぼくと一緒に暮らすんだ」。


兄の出来が悪くて、
ヒロインのマーニーは苦労が耐えないのでありますが
ある意味これ

「兄さんわざとやってない?」

と思う部分ありました。
浮気にショックを受け立ち去るマーニー。
真実が明らかになってもまだ残る心の傷。
流産を経験された方にはちょっと酷な内容かもしれないです
そうでない人には休日にさらっと読める一冊です。
ミシェルリードの本はやはり完成度が高いように思います




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ミシェル・リード | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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