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イタリアの花嫁

アレグラは両親を突然失い、母のいとこリントン卿の元に身を寄せた。幼いころから憧れていたまたいとこのロブと再会し、レディらしくなった私を見てもらいたい。そしてその先は…。だが、イタリア人を父に持つ彼女を、リントン卿の新妻は忌み嫌う。亡き両親の遺産を使って、まずは自活できる手段を見つけよう。軍務に就くロブの帰りを待ちながら、アレグラは考えた。タヴァナー卿はがらんとした広大な屋敷の中でため息をついた。両親亡きあと、広い領地と屋敷は荒れ放題の状態だ。かつては美しかったこの土地を、以前の姿に戻すためには、多大な持参金つきの花嫁を迎えるのがいいかもしれない。


ジュリアジャスティスの新刊は買わないと!
と慌てて購入したのですが
彼女の本にしては
ちょっとお勧め度が低いです
少々設定が突飛で、え、それはやりすぎだろうと
思う部分がありました

侯爵の孫娘だった!
というのは確かにシンデレラストーリではあるのでしょうが
え、それって前半のストーリと殆ど関係ないんじゃと
思うしだいであります

シンデレラストーリー好きな人のための一冊です
あまりお勧めではない。





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| ジュリア・ジャスティス | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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