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ガラスの花嫁

会って1週間で婚約したイタリア人の恋人と挙式するため、ビクトリアは彼の故郷であるピエモンテの田舎町にやってきた。こんなに美しい町で家庭を築けるなんて、想像以上の幸せ…。ところが彼女を出迎えたのは、恋人の兄マウリツィオだった。家業を継いだ敏腕実業家で、誰も逆らえないと聞いている。彼は挨拶もそこそこに、弟とは結婚できないと彼女に告げた。幼なじみの女性を身ごもらせたため、責任をとらせるのだという。あまりの仕打ちに絶句するビクトリアに、彼はさらに言った。「僕はきみを侮辱した家族の長だ。償いとして僕が結婚しよう」。


どこかで読んだような……。設定。
しばし悩みましたが
ルーシーゴードンの本ですね



イタリア人の恋人にプロポーズされ、ドナは幸せだった。トニは子供っぽくて少し頼りないが、私を愛してくれている。孤児だったドナの憧れ―家族を持つ夢がもうすぐかなう…。ところが彼の実家を訪れると、冷たい歓迎がドナを待っていた。傲慢そうなトニの兄リナルドが、手切れ金を提示してきたのだ。家業を継ぐ彼には、ドナが裕福な一族を狙う女に見えるらしい。憤って拒否したが、リナルドが次に放った言葉にドナは驚愕した。「トニはいつか君を忘れるが、僕たちはお互いを忘れられない」なんという人!結婚を阻止するために、私を誘惑する気なの―。


こちらの話の方が強引です。(ルーシーゴードンの方が)
今回のガラスの花嫁は、少々控えめ?
従兄弟が妊娠したので……。ということで
相手は生きています。で、ごにょごにょ絡まっていくのですが

出会いのマウリッツオとの会話が
綱渡り的で読んでいてかなりドキドキします。
これでビクトリアの? 運命が決まってしまったわけですから。
ルーシーゴードンはこの辺うまいですね。
どこかで読んだような? という読者の気持ちをふっとばしてしまいます

出版社はあらすじの部分書き直すべきですね
とても楽しめる一冊でした







台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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