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愛しすぎた結末

ペニーの恋人ラウルは大企業を経営するスペイン人大富豪。情熱的で献身的な彼に愛され、ペニーは最高に幸せだった。とはいえ不安はあった。プロポーズの言葉がまだ聞けないのだ。23歳の誕生日、プレゼントが指輪ではなかったのがきっかけでペニーはやけを起こし、以来、二人の間はぎくしゃくし始める。彼女は思い悩んだ末、意を決して自ら結婚を切り出した。するとラウルは陰気に笑い、思いがけない言葉を投げつけた。「きみはいい女だが、それほどの女じゃないよ、ペニー」彼女の恋は終わった―皮肉な運命が再会をもたらす日まで。傲慢系ヒーローロマンス。


久々の傲慢系であります。
しかし、シンプルなストーリーなのに楽しめました。
キャラの個性が際立っているからでしょうか?
このお話で、本当に捨てるんです。ヒロインをぽいっと。

「きみはいい女だが、それほどの女じゃないよ、ペニー」

そして、

「それとも自分はもっと値打ちがあると思っているのか? だったら請求書を送りたまえ。支払いを検討しよう」

とまとめる。ひでーーー。と思いましたが
傲慢系の人はそうして扱ってもらわないと
おかしくなってしまうのですね。

比喩表現も面白いのが多くて特に

クローバー畑の雄牛

は頭に残って抜けなかったです
週末の一冊にお勧めです。私は買ってバッグに入れておき3回は読みました




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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