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秘密の妻

施設育ちのロージィは幸せとはいえない子供時代を過ごしたが、実の父親に見つけだされ、共に暮らして、真の親の愛を知った。ところが四カ月後、父は心臓発作で急死してしまう。悲嘆に暮れる彼女の前に、父の養子コンスタンティンが現れた。遺言書により、遺産はすべてコンスタンティンに遺されるが、彼がそれを受け取る条件は、ロージィと結婚することだという。ロージィが養父の愛人だったと固く信じている彼は、蔑みの目を向けつつ、彼女に偽装結婚を持ちかけた。


自分のことしか見えないヒーロー コンスタンティン。
まあ気がつきなさいよ。と思うのですが
展開が速くて、彼も考えている時間がなかったのだろうと
勝手に考えてしまうしだいであります。

とにかくロージイの脱走が多い。
何かあるとすぐ逃げる。どこかへ行ってしまう。
コンスタンティンも追いかけるが大変なので
とりあえず服を脱がせて拉致って寝ようと
発想するのがなんとなく納得できてしまいました

面白い一冊です。
ラストの部分ちょっとコンスタンティンがかわいそうになりますが
全体的にあっちこっち、移動するので
だれた恋愛! 恋愛! するような
話が得意でない人にお勧めです
愛人いじめのシーンがあるロマンス小説というのは少ないです
結構楽しそうにちょっかいを出すロージイに夢中になりました
いつまでもお幸せに!




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| 現代物 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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