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過去をなくした花嫁

父の死後、仇敵への復讐に燃え故国に舞い戻ったステファンは負傷してノルマンディーへ戻る海上、漂流していた娘を助ける。九死に一生を得たものの、その美しい娘は記憶をすべて失っていた。アンと名づけ、城で共に穏やかな時を過ごすうちステファンは彼女が自分に恋心を抱き始めていることに気づく。だが彼は冷たい言葉を投げつけた。「わたしが品性の劣った人間なら君を愛人にするところだ」けっして誰も愛さない―そう心に誓っていたから。やがて、アンがステファンの愛人だという噂が立ち、彼は形式的な結婚を申し込むが…。


アン・ヘリスの新刊。微妙に薄いせいか
値段がいつもより200円ほど安い780円。他にも理由はあるのでしょうか?

結婚のために復讐はやめようと決めるステファンはえらいです。
どうしようーどうしようー。とウジウジな悩むような人間ではないです

久しぶりに「ヒストリカル」らしい「ヒストリカル」。
ゴージャスで、舞台が古いお話を読んだような気がします。
が、やっぱり短いですかね。展開がのっぺりとしている部分はあります
名作とはいえないと思いますが、アンヘリスとて外すことはあるでしょう

最後に、キレイで財産のある女性は大変だなーと思いました




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| アン・ヘリス | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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