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赤い髪の秘密

「起きたまえ。そのまま他の車にもう一度ひかれたいのか!」
車をよけて転倒したジェーンは、非常な言葉に耳を疑った。ドライバーの男はジェーンを病院に連れて行き治療が済むと、有無をいわせず自分の屋敷に連れ帰った。
そして、ここで住み込みの秘書として働かないかといった。
ジェーンのスーツケースと高価な衣類を見て、金持ちの恋人から逃げてきた宿なし娘と誤解したのだ。
なんて失礼なひとなのかしら! でも、仕事が必要なのは事実だ。反発を覚えながらも、ジェーンはやむなく申し出を受け入れた。


行き当たりばったり作家キャロル・モーティマーの本領発揮といったような作品
彼女はキャラクターに命を与えると
その後は自由に展開がひらめくといいますが
ちょっと展開に無理が??? という所がいくつかありました
編集者に「もっとダイナミックに!」とつっつかれたのか??? と思いました

題名の「赤い髪の秘密」というのはラストまで読むと意味が分かります
兄のジョーダンをヒーローにもう一作 書かれる予感あり
微妙な一冊。
ノンビリ読む本ではないです
個人的にはキャロル・モーティマーの上品なロマンス小説が好きなので
ついつい作者名で買ってしまいました




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
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