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レディは恋泥棒

パリサは全身黒い服に身を包み、暗い部屋へ侵入した。結婚を控えた親友がたまたま撮られてしまったヌード写真。ここに住む悪党は、それをねたに親友を脅迫しているのだ。引き出しの中に目的の写真を見つけ、脱出しようと身を翻した瞬間、壁のように頑丈な体に行く手を阻まれて仰向けに組み敷かれた。見覚えのある漆黒の瞳に力強い顎。あれは10年前…まさか、ルク!あなたがゆすり屋だというの?困惑するパリサに、彼は余裕の笑みを浮かべて言った。「警察に突き出されたくなかったら、取引をしようじゃないか」。


彼女に心を盗まれたから泥棒! とかいう比喩ではありません
ヒロイン自ら「キャッツアイ」のように
全身黒ずくめの衣装で忍び込んでしまうと。
オリンピック候補にもなったことがある
運動万能のヒロインであります
↑但し運動神経は恋愛にあまり意味はなし

面白い一冊でした
レディの称号を持つ学校の先生というのは違和感ありましたが
考えてみるとダイアナ妃も結婚前は幼稚園の先生やっていましたからね
やっぱり貴族とはいえ
今は働かなくてはならない時代なのかもしれない

この本は、何度も読み返してしまう一冊になりました
そう激しい恋ではありませんが
読んでいてとても幸せになる一冊です




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
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