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夜は甘く妖しく

父亡きあと領地アノシーを女手ひとつで守ってきたメリサンド。父親の訃報を聞き、サイェルヌの地に戻ってきたクイン。どちらも正式な領主となるには、地域を統轄支配する大領主に認められなければならない。その大領主に呼びつけられたふたりは、ある命令を下された。今夜すぐにも、婚礼の儀式を執り行うこと。夫婦の契りを結ばなければ、領地は没収となる。だが、クインが近隣でも有名な極悪非道の領主の息子と知り、メリサンドは決意した。彼には指一本触れさせない、と。


クインの表紙の絵は間違っているであります
彼の髪は栗色であります
メリサンドの髪も腰まであるはずでありますが……

細かいつっこみはさておき
表紙のクインはハンサムであります。好みであります

確かに二人の結婚は大領主からの無理やりでありますが
そうせざるを得ない。それが最高の解だということが
ストーリーを読み進む内に分かっていきます
夫婦喧嘩のシーンもあちこちにあるのですが
読んでいて不愉快になることはないです
むしろ? ラブラブだなあと思うことが多かったです

全体構成として綺麗にまとまっているので
きっちりとした小説がお好みの方にお勧めです




台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| クレア・デラクロワ | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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