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ユニコーンの花嫁

十三世紀半ばのフランス、ランドック地方。この地方でもっとも力のあるペレイユ家の当主の結婚が決まった。花嫁は、貧しい騎士の養女として育てられたアリノール。不つり合いな縁組に疑問をいだくものが多く、花家も不安を感じていた。知る人もいない、いかめしく不気味な要塞のような城で、まだ会ったこともない夫と暮らしていけるのだろうか。アリノールの不安は、結婚式の祭壇の前で頂点に達した。現れたのは、山羊飼いに伴われた一本角の山羊。まさか…この山羊が夫だというのではないでしょうね。


山羊が花婿??? という状態で話がはじまるのでありますが
丁寧に読んでいると、
ペレイユ家の本当の当主が誰なのか
結構簡単に分かります
↑一度目読んだ時は全く分からず
 二度目は、あ、こんなにヒントがあったんだと驚きました
 流し読みは後々損をします!

王家の伝説シリーズの一作目でありますが
他二作に比べて一番キラキラ度が高いといえます
時間をかけてゆっくり読んで欲しい本であります
丁寧な描写はクレア・デラクロワならではでありましょうか
ゆったりとした休日の一冊にお勧めであります





台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| クレア・デラクロワ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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