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六年目の復讐

レイチェル・メレディスは社交界でも際立った美女であり
しかもいずれ父親の財産を引き継ぐ女相続人でもあった。
ところが、25歳を過ぎた今も、結婚もせず実家にいる。
それもこれも19歳のとき、誰もが羨む独身男性
コナー・フリントン少佐との婚約を式当日に破棄したせいだった。
あれ以来、何度か婚約もしたが全て破談。
これでレイチェルの評判が良くなるはずもない。
彼女自身はそれなりに楽しい日々を送っていたー
ある日公園で、ディヴィイン伯爵となったコナーに再会するまでは。
一方コナーはレイチェルに会った瞬間、彼女に与えられた屈辱と
六年前に手に入れ損なった花婿の権利を思い出した。
そうだ、彼女を我が物にし、そのあと冷たく捨てるのはどうだろう……


設定が気になり購入。
メエリー・ブレンダンの作品を読むのは初めてでありましたが
展開がどんどん過激になっていき
続きがどうしても気になってしまい一気に読んでしまいました。

コナーの過去が明らかにされるたびに
婚約破棄して確かにレイチェルはよかったのかもしれない……と思いましたが

「あなたに……、あなたに追いかけてほしかったの
 本当に愛して欲しかったの」

という言い訳を読んだ時
不覚にも泣いてしまいました。
あんたはバカだーーーーーーー

「人生六年無駄にしたんだよ……」

全体として面白い本だったと思います
刺激的なヒストリカル小説をお求めの方は必見であります
楽しめる事間違いありません



台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| メアリー・ブレンダン | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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