<< 200/7/13 ランキング | main | 孤島の花嫁 >>

打ち寄せる波のごとく

彼女が目を覚ますと、そこは見知らぬ寝室だった。何があったのか思い出そうとするが、自分の名前すら覚えていない。乗っていた船が難破し、浜辺に打ち上げられたところを、ノーウィック領主のバーソロミューに助けられたとのことだった。ところが彼はわたしが嘘をついているのだと疑ってかかる。どうやら彼は亡き妻の裏切りを経験して、女性を信用できなくなっているらしい。しかし次第に、彼の無愛想な態度の陰に隠されたあたたかみや、異母弟妹へのやさしさを知り、心引かれてしまう。わたしはいまだ、自分の正体も思い出せないというのに。


鬼畜であります。

マーガレットの気持などバートには全く関係ありません
「やりたいからやる」
というスタンスで結婚する気も信用する気も全く無いという状態
なのにも関わらず

「素敵なロマンス・ストーリー」

に思えてしまうのは何故でありましょうか。
カバー絵の二人もとても穏かな表情で
辺境の厳しさの中でほっと優しさを感じさせるものであります

しかし簡単に粗筋を書こうとすればするほど
鬼畜なのであります
でもそういうプレイなのだと思います
二人はとても幸せそうで
読んでいてとても楽しかったです

愛がある鬼畜なロマンス小説をお探しの方に★



台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| マーゴ・マグワイア | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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