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薔薇と狼

湖の妖精と見まがうばかりの美しさ。
わたしは必ずあの娘をわがものにしてみせる!
ヘンリー王は何を考えているのだろう?
たかが男爵の娘ひとりを迎えに、はるばるこの地にわたしを遣わすとは。
騎士ウルフは追うの真意を測りかねていた。
今こそ奪い取られた領地を取り戻す時期到来と思っていたのに、
足手まといになる娘を連れたまま、
領地に乗り込まなければならないとは何たる不運。
おまけにこの娘、泥だらけの汚い服を着ている上に
顔には大きな痣まである。体つきも少年だか少女だかわからない。
湖で出会ったあの妖精のような女性とは大違いだ。
彼は心に決めたー
領地を取り戻したら、きっとまた戻ってきてあの妖精を妻に迎えよう。
「妖精」がまさに目の前の娘だという事も知らずに……


題名の「薔薇と狼」は主人公達のことであります。
原題は The Bride of Windermere であります
キャスリンは王の庶子であるだけでなく
ナイフで人を容赦なく刺すことができる
恐ろしい人間??? であります
妖精??? そんな見た目に騙されちゃいけないよ!!! 
と読みながら思いました
かなりぶっとんだ主人公です

最近のストーリー展開? では最初の頃の謎は結構早い内に
ばれるというのが多いですが
この本でもキャスリンの正体が「妖精」であることは
結構早くばれます
ホラーシーンも満載。
ホラーと恋愛、ちょっとした地飛沫がOKの方に
お勧めの一冊かと思います
怖いものが苦手な方は泣くかもしれません
結構怖いシーンがありました



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| マーゴ・マグワイア | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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