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華麗なる一手

エイミーは幼いころからギャンブラーの父親のせいで、蝋燭一本にも困る、つましい暮らしを送ってきた。そんなある日、彼女は宝くじの当たり札を拾った。これを持って一人で家に帰るのは危険だと思っていると、兄の友人のタラント伯爵が現れ、家まで送ってくれるという。彼と一緒ならば安心だわ。エイミーはほっとして伯爵の申し出を受けることにした。しかし道すがら、彼女は自分の思いに戸惑ってもいた。彼は名うての放蕩者であり、ギャンブラーだ。最も危険で軽蔑すべき相手に、安心感を抱いてしまうなんて…。


ロマンス小説では珍しい

「ケチケチ系」のお話であります
放蕩系の兄にケチケチの妹。
こういう家庭は多かったんだろうなあ……と読んでいて思いました

宝くじが当たりストーリが展開するのですが
お金持ちになっても「こっそりケーキを持って来てよ!」といった
行動はすごく気持分かります
ちょっと得した! という気分が楽しいのですよね

実際に当たった人の体験談も含んでいるのだと思います
誹謗中傷などが大量の手紙として来るシーンは
読んでいて辛かった出あります

「宝くじで運命を変えるんだ!」と力強く思って居る方にお勧めです
エイミーは素直で可愛くて
読んでいてとても好感持てますが
ちょっとまじめすぎるかもしれないです





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| ニコラ・コーニック | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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