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結婚の意味

弁護士のリゼットは、新しいクライアントを目にした瞬間、自分が無防備な小動物になったように感じた。まさか、あのジェイク・ホリングスワースと再会しようとは。三年前、ジェイクの父アダムの妻として初めて彼に会ったとき、ジェイクは敵愾心をむきだしにした。アダムとの結婚は、貧しかったわたしと不治の病に冒された彼との“契約”だったのだけれど…。アダムの死後、遺産相続の権利を放棄したにもかかわらず、ジェイクの態度は、今も少しも和らいでいなかった。


義理の母親との恋! 禁断ですね!
と嬉々として読み始めたのですが
少々違ったようで、でもヘレン・ビアンチンの書き方は嫌味がなくて
好感が持てました
現代ものとしても面白かったです

最後の愛の告白の部分で

「父の指輪はここにしよう。父の思い出とふたりを結びつけるのに
 父が演じてくれた役割の記念に」

という部分は泣きました。
そういう考え方をすると
ジェイクの父は自分の息子の嫁さんを
前払い? して連れ添っていたことになるのでありますが
それよりもジェイクがそう思える優しい気持に感動したのであります

年上の男性が好きな人向けだと思います





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| ヘレン・ビアンチン | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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