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未熟な淑女

かつて、アフリカで内乱に巻き込まれたサミュエルは、人に触れられると激しい嫌悪と恐怖を感じるという心の傷に今も深く悩まされていた。彼の望みはただ一つ、学者として研究に没頭することだった。女性の触れることもなく…。ある日、彼は幽霊が出るという噂の宿を訪れ、宿に着くなり、誰かの手が体に触れるのを感じた。だが、そばには誰もいない。幽霊にも、この不思議な感触にも、何かからくりがあるはずだ。サミュエルは探るようにあたりを見まわした。前作のヒーロー、ジャック・テンプルの弟サミュエルが本作の主人公。博物学者の彼が旅路の果てに見つけたものとは。


テンプル兄弟の旅 シリーズ2冊目であります
前作 聖なる刻印 は読んでいて
とにかく疲れる本でして
この本買ったのは良いのですが「前作のように重いんだろうなあ……」と
そのまま本の山に埋めておりました

カバー絵は暗いのですが
よくよく見るとリリーの顔はとても小柄で可愛い!
接触障害を抱えるサミュエルと
超能力で幽霊を呼び出し
宿を繁盛させようとするリリー。
前作よりは読みやすいですが
展開が遅く、やはり疲れました

やはりロマンス小説にSF系は向かないのかもしれません






台湾鳥街 自宅を花鳥園・ハーレムにする方法! 台湾美人鳥写真集
| マーゴ・マグワイア | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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