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    <title>ハーレクイン大好き！</title>
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    <description>一日一善一ハーレクインをモットーに楽しんでいます。どうぞ宜しく★ロマンス小説大好き★ハーレクイン症候群　お勧め本をお探しなら&lt;br /&gt;
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    <title>ふたたび熱く</title>
    <description>「今どき一度もベットを共にしないで結婚を決めるなんて」マギーは自宅で開いたギャリーとの婚約披露の仮装パーティで、親友にそう言われ、心が揺れた。シャンパンと仮装のせいで大胆になっていたマギーは、オペラ座の怪人に扮したギャリーが姿を現すと、クローゼットの中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>「今どき一度もベットを共にしないで結婚を決めるなんて」マギーは自宅で開いたギャリーとの婚約披露の仮装パーティで、親友にそう言われ、心が揺れた。シャンパンと仮装のせいで大胆になっていたマギーは、オペラ座の怪人に扮したギャリーが姿を現すと、クローゼットの中に誘い、自ら唇を重ねて抱きついた。意外にも彼は情熱的で、いつしか二人は激しく求め合う。ところが、マギーが身繕いを終えて部屋に戻ったとき、ギャリーとまったく同じ仮装の怪人がもうひとりいた!さっきまで一緒にいたのは、どっちなの―。 </blockquote><br />
<br />
なんだかクローゼットを見る目が変わってしまうロマンス小説でありました<br />
やはり暗闇は燃える？？？　のでしょうか<br />
今度試してみたいですが<br />
我が家のクローゼットは洋服がてんこもりで<br />
とてもいちゃつけるような<br />
スペースはありません<br />
<br />
お金持ちと貧乏人の恋というのがもうひとつのテーマでありますが<br />
貧乏ながら楽しかった日々の回想というのが<br />
すごく分かってしまって<br />
何度も何度もその部分読み返してしまいました<br />
<br />
「苦労の末、やっと王様になれたと思ったら<br />
　お城は空気でできていた」<br />
<br />
単純なストーリーではありません<br />
二転、三転　するストーリーにどきどきが止まりませんでした<br />
人間は弱いものです<br />
でも、それを認めささえあうことができたなら<br />
きっと幸せになれるのだろうと思いました<br />
名作です！<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930392&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />

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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T14:13:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>落葉の歌</title>
    <description>英国コッツウォルズの放送局ラジオ・ワイチェスターは開局して間もないというのに、すでに閉鎖の危機を迎えていた。だがある日、ロンドン放送界の大物ジェイゴ・マーシュが経営立て直しのためにやってくることが決まった。懸命に局を支えてきたストームは、このニュースに...</description>
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<blockquote>英国コッツウォルズの放送局ラジオ・ワイチェスターは開局して間もないというのに、すでに閉鎖の危機を迎えていた。だがある日、ロンドン放送界の大物ジェイゴ・マーシュが経営立て直しのためにやってくることが決まった。懸命に局を支えてきたストームは、このニュースに憤慨した。あんな人に局を仕切られたら、わたしたちは追い出されてしまう。マーシュといえば、これまで数々の成功を収めてきたやり手だが、男尊女卑の考えの持ち主で、女性を飾り物としか思わない男なのだ。傲慢なプレイボーイの思いどおりになんて、絶対にさせないわ! </blockquote><br />
<br />
やさしいだけが愛ではない。<br />
しかし……目的のためには浮気をしてもOK！　的な<br />
ディエゴの態度にはかなり幻滅しました。<br />
<br />
ただ人事ファイルの写真で一目ぼれとは……<br />
ここまでいきますかねえ。<br />
放送関連のロマンス小説がお好きな方に向いているかもしれません<br />
が、いやですねえ。人にだまされるのは<br />
とつくづく思いました<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596931038&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T14:08:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>ハーレムナイト</title>
    <description>探偵の卵レイチェルのもとに、風変わりな依頼が舞い込んだ。依頼人は成功したビジネスマンのランドという男性だ。中東の小国に売られていった妹を、助け出してほしいという。救出のチャンスは、監視を逃れられる男子禁制の浴場だけ。私も人身売買の売り物になって、その浴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>探偵の卵レイチェルのもとに、風変わりな依頼が舞い込んだ。依頼人は成功したビジネスマンのランドという男性だ。中東の小国に売られていった妹を、助け出してほしいという。救出のチャンスは、監視を逃れられる男子禁制の浴場だけ。私も人身売買の売り物になって、その浴場へ行けですって?とまどうレイチェルに、ランドはこう言った。必ず僕が君を競り落とし、ほかの男には指一本触れさせない、と。瞳の奥に計り知れない激しさを隠したランドに興味を引かれ、レイチェルは気がつくと、イエスと答えていた。 </blockquote><br />
<br />
白人の奴隷市場がある。というほのめかした<br />
ロマンス小説を今まで少なくとも2冊は読んだことありますが<br />
<br />
「実際にそれをテーマにした」<br />
<br />
本というのはこれが初めてであります<br />
取材をしたのか？　想像からなのかは<br />
判断つきかねますが、非常にリアリティある描写でどきどきしました<br />
<br />
ラストの部分が非常にあっさりと、<br />
救出した後の部分がしているので<br />
もう少し感動の余韻を……と思った部分ありますが<br />
何しろテーマが過酷！　女性の去勢方法まで<br />
記載があります<br />
ホラーな文章が苦手な方はやめた方がよろしいかと思います<br />
ちと怖いところ多いです<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930643&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T14:03:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>心にささやいて</title>
    <description>2年前、サスキアは夫ドメニコのもとから逃げ出した。いくら夫を愛していても、平凡な彼女にとって、イタリアの名家の嫁という座は重圧でしかなかった。イギリスに帰り、園芸家となったサスキアは、庭園の見学のため思いきってヴェネツィアへ旅立つ。ミラノで暮らすドメニ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>2年前、サスキアは夫ドメニコのもとから逃げ出した。いくら夫を愛していても、平凡な彼女にとって、イタリアの名家の嫁という座は重圧でしかなかった。イギリスに帰り、園芸家となったサスキアは、庭園の見学のため思いきってヴェネツィアへ旅立つ。ミラノで暮らすドメニコとは、でくわす恐れはないだろう。ところが、オペラ鑑賞に出かけた劇場に、なんと彼がいたのだ!席は離れているのに、ドメニコの激しい怒りをひしひしと感じる。つかまったら、ただではすまない。サスキアの体に戦慄が走った。</blockquote> <br />
<br />
絶える女性系のロマンス小説です。<br />
心が通じ合う？？？　というSF系設定が気になりましたが<br />
中身は結構きついです<br />
義父から暴力まで振るわれたら<br />
それはもう逃げるしかないでしょう。<br />
しかしやりすぎだ……と思いました<br />
<br />
「おまえを殺してやりたい！　おまえなど死んでしまえ！」<br />
<br />
と思っても手を出してはだめだって……<br />
<br />
「わしはどうかしとった。ついには彼女を絞め殺そうとまでした。<br />
　だからサスキアは逃げ出したんだよ。ドメニコ。<br />
　わたしが彼女を追い出したんだ」<br />
<br />
暴力は何も生みません<br />
そういうことが強く分かっている方にお勧めです<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596931046&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T16:35:40+09:00</dc:date>
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    <title>ジャスミンの罠</title>
    <description>アマンダが中東のホテルで働き始めて数カ月が過ぎた。毎日、副支配人にいじめられ、悔しくてしかたがない。アラブではただでさえ女性の地位が低いのに、ブロンドはおつむが弱いという偏見がまかり通っているなんて。アイルランド人の父を持つアマンダはみごとなブロンドな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>アマンダが中東のホテルで働き始めて数カ月が過ぎた。毎日、副支配人にいじめられ、悔しくてしかたがない。アラブではただでさえ女性の地位が低いのに、ブロンドはおつむが弱いという偏見がまかり通っているなんて。アイルランド人の父を持つアマンダはみごとなブロンドなのだ。いじめられてもここにいるのは、密かな目的があるからだった。亡き父の名誉をなんとしても回復しなければならない。そして、その目的を果たすチャンスがとうとう巡ってきた。ある日ホテルに、高貴な雰囲気の男性がやってきて…。 </blockquote><br />
<br />
エマ・ダーシーのロマンス小説というのは<br />
かなり癖があります。<br />
私はちょっと苦手なのですがついつい買ってしまう。<br />
完成度は高いと思いますが<br />
日本人的な共感を呼ぶ部分は難しいと思います<br />
欧米的発想なのでしょう<br />
<br />
「人を生き埋めにするとは、冗談にもほどがある」<br />
<br />
ということで<br />
彼女が踊りを踊り、許しを請うことになるのですが<br />
なんだか読んでいて恥ずかしくなってしまい<br />
ページから目を離してしまいました<br />
大げさな表現でもOK!　という方にお勧めです<br />
ちょっとシーク系入っています<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930031&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />

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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T16:28:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>ミスター・ウルフ</title>
    <description>ジャスティン・ド・ウルフとの出会いは衝撃的だった。黒いベルベットの眼帯をつけ、不敵な笑みを投げかけてくる。彼は決して愛など信じない危険な一匹狼だと言われているが、キャロラインは駆け落ち同然に彼と結婚した―いつか彼の心を溶かす日が来ると信じて。そして今日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>ジャスティン・ド・ウルフとの出会いは衝撃的だった。黒いベルベットの眼帯をつけ、不敵な笑みを投げかけてくる。彼は決して愛など信じない危険な一匹狼だと言われているが、キャロラインは駆け落ち同然に彼と結婚した―いつか彼の心を溶かす日が来ると信じて。そして今日、キャロラインは最高のニュースを夫に伝えた。赤ちゃんができたの…。だがジャスティンの返事は、思いもよらないものだった。「その子は、僕の子ではないよ」。 </blockquote><br />
<br />
思ったのは欧米系というのは<br />
パイプカット結構するの平気なのですかね？？？<br />
この本に関わらず「パイプカットした男性」というのは<br />
出てくること時々あります<br />
日本の小説などではまず出てきたことないのに……<br />
あまり抵抗ないのでしょうね<br />
内緒にしていたければこのように嫁さんに堂々と<br />
<br />
「その子は、僕の子ではないよ」<br />
<br />
とはいえないでしょうからね。<br />
話の節々に「リンフォード」という男性が出てくるのですが<br />
彼の存在が話しに深みを与え<br />
彼の悲しみを浮き出させます<br />
ラストになって彼の裏が分かってくるのですが<br />
なぜ彼が自分の体にメスを入れたのか<br />
なんとなく理由が分かってきます<br />
<br />
「これがあるがままの僕だ。キャロライン」<br />
「うちも外も傷だらけだ！」<br />
<br />
逞しい男性が崩れた時というのは女心をくすぐるものであります<br />
安心して読めるロマンス小説小説だと思います<br />
特にキャロル・モーティマーの作品は<br />
キャラクターが際立つものがありますが<br />
これもとても彼女らしい作品だと思います<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T16:25:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>裏切りののちに</title>
    <description>「二千百ドル!」競り台に上がった一枚の絵を見て、キャシーは思わず値をつけていた。それはダンの絵だった。描かれているのは、あのアトリエから見える風景に違いない。アトリエ―ダンが絵を描き、わたしがモデルを務めた場所。ふたりの恋が始まり、終わった場所。どうして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>「二千百ドル!」競り台に上がった一枚の絵を見て、キャシーは思わず値をつけていた。それはダンの絵だった。描かれているのは、あのアトリエから見える風景に違いない。アトリエ―ダンが絵を描き、わたしがモデルを務めた場所。ふたりの恋が始まり、終わった場所。どうしても、この絵がほしい。が、付け値はどんどん上がっていく。キャシーが諦けかけたとき、「五千ドル!」と声がかかった。次の瞬間、ダンの姿が目に飛び込んできた。 </blockquote><br />
<br />
戻ってきた恋人。<br />
というテーマでありましょうか。<br />
<br />
「だがきみは若くて強かったから、一人でも大丈夫だろうと……<br />
　ああするしかなかったんだ。でもぼくは戻ってきた<br />
　そうだろう？　戻ってきたんだ……」<br />
<br />
勝手に決めるなといいたい。<br />
しかし徐々に秘密が明らかになるにつれ<br />
ダンがなぜそうせざるを得なかったのか分かってきます<br />
彼の絶望を知る部分があるのですが<br />
ちょっと涙が出そうになってきます<br />
ラストの部分なのですが<br />
なんだかだんだん「捨てるのもやむなし」という<br />
気持ちになってきます<br />
<br />
「これが、ぼくの記憶の中のきみだ」<br />
「ここを離れてから仕上げたんだ」<br />
「記憶を頼りに」<br />
「ときどきこの絵を取り出したよ。たいていは酒を飲んだ時に<br />
　そして何時間も見つめていた」<br />
「きみにはジェイソンがいた。ぼくにはこれがあった」<br />
<br />
遠距離恋愛の経験がある人向けだと思います<br />
名作だと思います<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930287&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T14:54:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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    <title>もう一度初めから</title>
    <description>大企業の重役の地位を捨てて画家になった父とともにフィリッパは絵を描きながら南フランスを旅してまわった。絵は売れ、幸せな数年間が過ぎたが、やがて父が難病に冒され、手術に多額の費用が必要になった。お金を工面する手立てもなく、途方に暮れるフィリッパの前に奇跡...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>大企業の重役の地位を捨てて画家になった父とともにフィリッパは絵を描きながら南フランスを旅してまわった。絵は売れ、幸せな数年間が過ぎたが、やがて父が難病に冒され、手術に多額の費用が必要になった。お金を工面する手立てもなく、途方に暮れるフィリッパの前に奇跡のように、そして悪夢のように現れたのが実業家アラン・ド・クールシーだった。彼は父の治療費を出す見返りとしてフィリッパに信じられない交換条件を出した。それは結婚、アランとの契約結婚だった。 </blockquote><br />
<br />
まずカバー写真のサラの美しさにびっくりしました<br />
飾り気のない女性。まっすぐな女性というイメージでしょうか<br />
中身も写真のとおり、すっきりとしていて<br />
父のために契約結婚をする<br />
サラの気持ちがかわいそうで<br />
ほろりとしてきました<br />
<br />
しかし、一転、二点物語は<br />
だましだまされ、進んでいきます<br />
まさか、アランの元愛人、マリーロールまでが<br />
陰謀にかかわっていたとは……考えもつきませんでした<br />
ロマンス部分よりこうした<br />
人間の策略的部分をとても強く感じました<br />
<br />
絵を描いている女性向けの本だと思います<br />
最後にアランのヌードシーンを描く部分があるのですが<br />
官能的ですねえ……私も絵を描いていたら<br />
やはり恋人のヌードは描いてみたいと思います<br />
楽しいでしょうね……きっと<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596931666&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T14:44:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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    <link>http://harlequin.e-phoenix.biz/?eid=1001738</link>
    <title>この愛はぜったい秘密</title>
    <description>サマンサはとびきりハンサムでセクシーな社長ガイの秘書。
胸に秘めた切ない思いがいつか報われる日を夢見ていたけれど
ボスは他の女性たちとの戯れの恋にうつつを抜かしてばかり。
ついに耐え切れなくなって、彼女は辞職を願い出た。
数日後、父親の入院騒ぎに動揺し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>サマンサはとびきりハンサムでセクシーな社長ガイの秘書。<br />
胸に秘めた切ない思いがいつか報われる日を夢見ていたけれど<br />
ボスは他の女性たちとの戯れの恋にうつつを抜かしてばかり。<br />
ついに耐え切れなくなって、彼女は辞職を願い出た。<br />
数日後、父親の入院騒ぎに動揺したガイが妙なことを口走った<br />
結婚する気はさらさらないが、経済的な援助以外の要求をせず<br />
僕の子供を産み育ててくれる女性を探してくれないか、と<br />
サマンサの頭に、最高にエキサイティングな考えがひらめいた。<br />
彼女は努めてさりげなく言った。「だったら……私ではどう？」</blockquote><br />
<br />
ボスにほれてしまう。秘書というのは非常にありがちなテーマであります<br />
親が倒れた後に、心細さを覚えるというのは結構あることですね<br />
その隙をついたサマンサはえらい。<br />
そうです。それが秘書として側にいるメリットであるのですと<br />
思いました<br />
<br />
ほろっと来た時に一気に攻め込んだ彼女は偉いです<br />
<br />
「驚いたわ。気高い犠牲的行為は失敗の元よ<br />
　でもあなたの気持ちも分かるわ。愛する男性とのセックスには<br />
　変えられないわよね。それに一生手元に置いておける<br />
　彼自身の分身のことを考えたらなおさらよね」<br />
<br />
そうなんです。<br />
愛する人との子供だったら……<br />
私も、サマンサの気持ちが良くわかります<br />
<br />
しかし、叔母さんも何かあった時のためにと<br />
コンドームを渡していたのに……<br />
積極的に子作りをしては仕方ないですね<br />
ラストのどたばた劇は<br />
「お前たちだって勝手にラブラブなってるじゃないかー」と<br />
ついつい怒鳴ってしまう気持ちになってしまいました<br />
<br />
かなわぬ恋をしている女性向けかと思います<br />
傲慢な男性でも好きならかまわない！　という人に<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T14:37:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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    <title>バレンタイン狂想曲</title>
    <description>「結婚したいですって？」ブルックは妹の言葉に絶句した。
コートニーも相手のジェフもまだ高校生ではないか。
妹を進学させるために必死に働き、生活を切り詰めないといけないのに
ジェフの家族とも相談して、若い二人を説得しなければ。
そう思って会いに行ったジェ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>「結婚したいですって？」ブルックは妹の言葉に絶句した。<br />
コートニーも相手のジェフもまだ高校生ではないか。<br />
妹を進学させるために必死に働き、生活を切り詰めないといけないのに<br />
ジェフの家族とも相談して、若い二人を説得しなければ。<br />
そう思って会いに行ったジェフの兄は、予想外の反応を見せた<br />
凄腕の実業家だというチェイスは、なんとも傲慢な態度で<br />
ブルックと妹をゆすり屋と決め付け、手切れ金を寄越したのだ<br />
怒りに燃えた二人の視線がぶつかり、激しい火花を散らすうち<br />
なぜかブルックの胸に、初めて味わう熱い感覚が込み上げて来た</blockquote><br />
<br />
シチュエーションが新しい。<br />
と読み始めて思いました<br />
「おせっかい焼きのお姉ちゃんに恋人を作って<br />
　自由の世界に逃げ出すのよ！」という<br />
コートニーの発想は非常に面白いです<br />
うまく二人の仲が進まず<br />
媚薬？　不思議な料理を作り始めるあたりは<br />
爆笑してしまいました。<br />
色々考えるものだ……と思いましたが<br />
その後勢いでラスベガスで結婚までしまうのは<br />
やはり人間勢いにはかなわないんだなあと思いました<br />
<br />
妹がいる方にお勧めの本かもしれません<br />
姉としては好意でやっていても<br />
妹にとっては迷惑なんだなあとつくづく思いました<br />
ちょっと新しい形で、笑えます<br />
<br />
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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T14:24:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>一夜の代償</title>
    <description>眠りから覚めたとき、ディー・アンは裸だった。頭がずきずきし、吐き気がする。おそるおそる目を上げると、大きな筋肉質の背中があった。眠っている男の裸の背中は…その下の下までずっと裸。彼女は記憶をたどった。昨日はカーターの結婚式に出た。元婚約者の結婚式に出席...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>眠りから覚めたとき、ディー・アンは裸だった。頭がずきずきし、吐き気がする。おそるおそる目を上げると、大きな筋肉質の背中があった。眠っている男の裸の背中は…その下の下までずっと裸。彼女は記憶をたどった。昨日はカーターの結婚式に出た。元婚約者の結婚式に出席するのは、かなりの勇気が必要だった。それからは…?ああ、何も思い出せない!とにかく、この男が誰か確かめなくては。ベッドの反対側に回って、男が抱えている枕をはぎ取る。「あなただったの!」ディー・アンは悲鳴のような声をあげた。</blockquote> <br />
<br />
ついうっかり、<br />
ついうっかりで恋人の兄とうかり寝るな！！！<br />
と思う話であります<br />
とはいえできてしまったものは仕方ない。<br />
とストーリーが始まります<br />
<br />
友情から生まれるロマンスをお探しの方に<br />
最初から熱々のことなんて現実あまりないですからね<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930481&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />

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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-29T16:44:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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    <title>傷を負った天使</title>
    <description>ダイヤモンドをちりばめたような夜空の下、サックスの音色がミランダの体を恋人の指先のように愛撫する。ミランダは目を閉じ、なまめかしい空想に身をまかせた。どこからともなくセクシーな恋人が姿を現す、完璧な設定だわ……。数時間後、彼女は見知らぬサックス奏者とベッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>ダイヤモンドをちりばめたような夜空の下、サックスの音色がミランダの体を恋人の指先のように愛撫する。ミランダは目を閉じ、なまめかしい空想に身をまかせた。どこからともなくセクシーな恋人が姿を現す、完璧な設定だわ……。数時間後、彼女は見知らぬサックス奏者とベッドの中にいた。普段のミランダなら即座に断ったはずの誘いだったが、まさに完璧な彼の魅力に、抗うすべがなかったのだ。お堅い看護師の姿に戻り、新しい職場での初日を迎えた翌朝。担当医として彼女の前に現れたのは、昨夜の謎めいた男性だった。 </blockquote><br />
<br />
医者が主人公のロマンス小説というのは結構ありますが<br />
<br />
「もと不良の医者」<br />
「ピアスをした医者」<br />
<br />
というのは非常に斬新。<br />
「天使の羽」というのは彼女が過去に負った火傷のことなのですが<br />
医者よりサックス奏者がいいという彼女の心情は<br />
非常に良くわかります<br />
手に職のある女性はそうですよね。<br />
自分を大事にしてくれる人が一番であります<br />
<br />
また欧米では孤児を引き取って面倒見ることを<br />
とても徳が高いと推奨することがままあり<br />
確かにリチャードのような家庭は珍しくないそうです<br />
↑障害を持っている子供を引き受けることがより徳が高いと<br />
　されることもあるらしい<br />
<br />
とはいえそれを子供に押し付けられてもね<br />
困るといえば困る。<br />
ただ赤の他人を助けるよりも義理の兄弟を助けてほしいなあとは思いました<br />
<br />
医者とのロマンス小説がお好きな方に。<br />
看護婦さんなどよろしいかと思います<br />
強い女性は感情移入できる部分多いと思います<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596931054&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />

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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-29T16:41:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
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    <title>シンデレラの罠</title>
    <description>ひときわ目立つクリアの美貌はいつでも男を引きつける。
その夜も彼女は、出会ったばかりの大富豪から
あからさまな誘いを受けた。
だがクリアは彼を見つめながら、胸に黒い炎を燃やしていた。
マシュウ……彼は私がだれか気がついていない。
思春期のころ、私は彼の醜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>ひときわ目立つクリアの美貌はいつでも男を引きつける。<br />
その夜も彼女は、出会ったばかりの大富豪から<br />
あからさまな誘いを受けた。<br />
だがクリアは彼を見つめながら、胸に黒い炎を燃やしていた。<br />
マシュウ……彼は私がだれか気がついていない。<br />
思春期のころ、私は彼の醜さをあざけり、わらいものにした。<br />
血のにじむような努力を重ねて一流モデルになったのも<br />
いつか彼を見返すためだった。<br />
今こそ復讐してやるわ……女にとって唯一の武器で！</blockquote><br />
<br />
一言まずいわせていただくと<br />
思春期の女の子というのは太るものなのですよ<br />
太った後で背が伸びるのです<br />
下手にその時期ダイエットすると背が伸びなくなるので気をつけなくては<br />
いけないのですが、<br />
クリアの場合は綺麗に油？　が抜けたようですね<br />
<br />
濃い化粧をやめさせるためにマシュウが<br />
化粧品の中で一番大切なのかを聞き<br />
燃やすシーンがあるのですが<br />
なかなか強烈であります<br />
化粧をしないと外に出れない女性などめずらしくないですからね<br />
うっかり？　こういう男性とは外出しないほうがよさそうです<br />
<br />
「モイスチャークリームが大切なの……」<br />
<br />
答えるなっつう……<br />
<br />
あまり化粧をすることが苦手<br />
というか抵抗がある女性に向いている本かもしれません<br />
でも、綺麗になることはいいことだと思います★<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930767&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-29T16:32:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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    <title>灼熱の恋</title>
    <description>あの男は…間違いない。ギャレス・モーガンだ。豪州最優秀デザイナー賞の授賞式で、アリーダは凍りついた。ギャレス。五年前、私が愛し、すべてを捧げた男性。でも彼は、私を一時の情事の相手としか見ていなかった。病床にある妻の代わりに、欲望のはけ口にしただけ。そん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>あの男は…間違いない。ギャレス・モーガンだ。豪州最優秀デザイナー賞の授賞式で、アリーダは凍りついた。ギャレス。五年前、私が愛し、すべてを捧げた男性。でも彼は、私を一時の情事の相手としか見ていなかった。病床にある妻の代わりに、欲望のはけ口にしただけ。そんな苦い思い出に唇を噛みしめるアリーダのもとに、ギャレスがやってきて、悪びれもせずダンスを申し込んだ。私がどれほど傷ついたか、今こそ思い知らせてあげるわ!彼女は復讐を決意して、席からゆっくり立ち上がった。</blockquote> <br />
<br />
職業柄から思い込みをする男性、というのは<br />
確かにいやなものだと思います。<br />
しかしそうしたことから非を認め<br />
必死に歩くギャレスには好感が持てました<br />
<br />
最初の方の段階でギャレスの娘と<br />
アリーダとの悶着があるのですが<br />
あまりに激しくてちょっと涙が出てしまいました<br />
気の強い人間が二人そろうと恐ろしく怖いであります<br />
<br />
「あなたが私を売春婦のように扱う限り<br />
　あなたの奥様は気にしなかったわ。この子もそう。<br />
　私があなたの本当の生活に顔を出さなければ、それでいいと<br />
　思っているんだわ。<br />
　それはあなたの本心でもあるのよ！」<br />
<br />
「この人にママの悪口を言わせないでよ」<br />
「でも私の悪口ならどんなに言ってもかまわないっていうんでしょ<br />
　どんなに傷つけようが、意地悪く扱おうがかまわないのよね」<br />
<br />
人間の激しい感情に弱い人はやめておいた方が良いかもしれません<br />
勿論ラストはハッピーエンドなのですが<br />
結構激しいお話で<br />
平穏無事なストーリーではありません<br />
激しい恋を感じたい人にお勧めです<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=harlequin01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4596930236&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />

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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T14:14:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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    <title>悪魔と食事を</title>
    <description>豪邸ハンタース・コートでの優雅な生活は突然崩れ去った。父親が、共同経営者で親友でもあったジェフリーの裏切りにあい、会社は倒産、ハンタース・コートも人手に渡ったのだ。十七歳のコートニーは、ひそかに慕っていたジェフリーの甥、ブレアとも憎み合ったまま、疎遠に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>豪邸ハンタース・コートでの優雅な生活は突然崩れ去った。父親が、共同経営者で親友でもあったジェフリーの裏切りにあい、会社は倒産、ハンタース・コートも人手に渡ったのだ。十七歳のコートニーは、ひそかに慕っていたジェフリーの甥、ブレアとも憎み合ったまま、疎遠になってしまった。運命の変転から三年、屋敷が再び売りに出されたと聞き、コートニーは足を向けてみずにはいられなかった。すると、そこには先客がいた。ブレア!彼はハンタース・コートを狙っているのだろうか。いやだ、父を破滅に追いやった男の甥には絶対に渡さない。 </blockquote><br />
<br />
推理小説に近いです。<br />
読んでいる間、ラストになるまで全然気がつかなかったのですが<br />
ブレアはとてもやさしい男性で<br />
「黙ってその人のために」<br />
動くことができる、どちらかというと<br />
日本人の男性像に近い主人公であります。<br />
<br />
私自身仕事をしていますが<br />
少なくともパートナーを死に追いやって<br />
自分だけ幸せに逃げようとは思わないであります<br />
非常な話が苦手な方はやめておいた方が良いと思います<br />
<br />
とはいえ人間は自分が一番かわいいものですよ……<br />
それはわかるのですが<br />
最後にガーンとくる話です<br />
<br />
題の「悪魔と食事を」の意味は<br />
悪魔と食事をする際は長いスプーンでという格言があるのですが<br />
↑慎重に食べろという意味らしい<br />
それの言い回しであるようです<br />
うまい題だと思いました<br />
よって、ホラーものではありません<br />
<br />
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    <dc:subject>現代物</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T14:06:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミレディ</dc:creator>
    <dc:rights>ミレディ</dc:rights>
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